「ネタじゃないから本当に。違うっし!」
ブログには、大量のコメントが寄せられている この「
羞恥心」、もともとは「イケメンバカ三銃士」と呼ばれていた。フジテレビ系の「
クイズ!ヘキサゴンII」というクイズ番組で、3人はクイズの正解率が低いだけでなく、とんでもない「
おバカ」な回答を繰り返すため、番組司会の
島田紳助さんが命名したのだ。07年8月1日放送分では、
上地さんが「
羞恥心」を「さじしん」と読み、意味も理解できなかったため、島田さんが新たにこの3人を「
羞恥心」と呼んだ。もちろん番組内限定の名前だった。それが、昨今の「
おバカ」ブームで3人の人気が急上昇。「
羞恥心」でCDを出すまでになったわけだ。
「
羞恥心」が08年4月10日に出演したのはTBS系音楽番組の「
うたばん」。ここでもトンデモ「
おバカ」な話が炸裂する。まず、
野久保さんが使っている歯ブラシを、
上地さんが貸りようとした、というエピソードが披露された。スタジオは「気持ち悪い」という空気になったものの、
つるのさんは
上地さんに賛同。歯ブラシを貸し借りするのはよくあることだとし、
「オレ、今日、奥さんのコンタクトレンズしてますもん」
という話に変わる。奥さんのレンズでも大丈夫なのか、と聞かれると、
「合わないです」
また、東京渋谷で3人が居酒屋で待ち合わせしたら、上地さんが1時間遅れの午後8時に到着した。遅れて来た理由はというと、集合時間が19時というメールを野久保さんから受け取り、つるのさんからは午後7時と聞いていたからなのだという。「午後7時と19時の間を取った」そうで、上地さんはこう話した。
「時間がこんがらがって、19から10の位を引いて、7と9の間の8に行ったんですよ」
こんな「
おバカ」エピソードが次から次に出てくるものだから、司会の
中居正広さんは、「ネタだろ!」と突っ込み、
「オモシロイ事を言うことによってウケるから、それを噛み締めちゃって・・・」
と言うと、
上地さんは、
「ネタじゃないから本当に。違うっし!」
と一生懸命に否定していた。
【J-CAST NEWS 様より引用】
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