炎上は、コメント欄を承認制にすれば防ぐことができるのだが、依然として彼女の
ブログのコメント欄はオープンのまま。また、同じ事務所の東京図鑑に所属する杏野はるなも、最近2度も
ブログが
炎上していることから(参考記事)、「売名を狙った事務所の戦略なのではないか?」という声も上がっている。いったい、本人や事務所はどういうつもりなのだろうか。直接事務所を訪問し、真相を確かめてみた。
――
炎上する可能性があるのに、なぜコメント欄を承認制にしないのでしょうか?
「目を覆いたくなるような中傷もけっこうあるんですけど、そういうことから目を逸らしていても、自分自身の成長にはつながらないと思いまして。途中で『もう見たくないなあ』って思うこともあるんですけど、それでも朝方までかかっても全部目を通すようにしています。批判的なコメントも全部受け止めて、それを乗り越えることで、精神的にも強くなれると思っているので」
――たとえば今回の痴漢事件では、どんな意見に刺激を受けましたか?
「びっくりしたのは、私がタレントとしてスリーサイズを公開しているんだから、痴漢に遭ってもしょうがないだろって書かれていて。それに、私は美少女イラストを描くのが趣味なんですけど、『そういうのを描いてるなら文句を言うな』っていうコメントもあって。今の日本にはこういうことを考えてる方が多いのかって、不思議な気持ちになりました」
――ブログが炎上すると、コミュニケーションが不能になる場合が多いですよね? 倉持さんは、そういう状況でもブログを通じてコミュニケーションは可能だと思いますか?
「今回すごく嬉しかったのは、私のファンの方だと思うんですけど、アンチの方の書き込みとずっと3日間ぐらいやり取りを続けた末、最後にはお互いに『ごめんな』って仲良くおさまっていたんです。そうやって分かり合ってくれたのが、すごく嬉しかったです」
――
炎上はわざとで、売名行為なのではないかという声もありますが、どうお考えですか?
「16歳の自分が考えていることを、素直に伝えたいんです。それに共感して、好きになってくれる人が少しでもいたらそれでいいと思ってます。嘘をついていいことばかり書いても、意味がないと思うんです」
――事務所側としてはいかがでしょうか?
マネージャー・小林氏「内容は事前に事務所側でチェックする形にはしています。ただ僕は、彼女たちの本音を欲してる人がいるんじゃないかなって思うんですよね。もっと本音で語って、かつ説得力があれば、やっていくべきだと思います。営業的な面でも、他と同じことをやっていては仕方がない。逆に、なんで他の事務所さんは仕掛けないのかなって思いますよ。実はお金をかけなくても、やり方次第でタレントの名を上げることはできる。もちろん、リスクは必ずありますが」
――本音で書くのは逆に大変じゃないですか?
「文章を書くのが苦手なんで、ひとつのエントリーを書くのに3時間から10時間くらいかかってしまうこともあります。それでも自分の思ったことを伝えるためには、ブログはすごく有効なツールだと思うので、毎日更新を目標にしているんです。16歳だからって甘えるのではなくて、タレントとして活動している以上、社会人と同じ扱いで責任も問われるだろうし、そういう意識でブログを書いています」
――倉持さんは昨年9月5日のエントリーでアスペルガー症候群だと書かれてましたね。でも、お会いしてみたら、すごくしっかり話されるので私は逆に驚いてしまったんですが。
「小学校くらいまでは優等生で、生徒会長を務めたりもしていたんです。でも、親や先生からの期待や、優秀な兄の存在がプレッシャーになって、とにかく『他人に良く見せよう』っていう気持ちばかりが強くなっていきました。その結果、中学のときには学校にも行けない、人ともうまくしゃべれない状態になってしまったんです。病院では、アスペルガー症候群だと診断されました。本当は薬を飲んで病院で治療することを勧められたんですけど、今は事務所でマネージャーさんから指導を受けていて、そのほうが自分でも良かったなと思っています。そして、ブログを通じてさらに精神面で強くなって、人間的に成長できたらいいなと考えています」
(宗像明将)
【livedoor ニュース様より引用】
ブログをコミュニケーションの場と自分を成長させる場として活用しているみたいですねー。
本音と建前を使った表現より私は素直な表現だけで表現しているこうゆうスタイルの方が断然好感持てるなぁと思いました。
十人十色ですね〜w
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